信託型ストックオプション

現在、ベンチャー企業において、既存の従業員への利益の適切な配分や優秀な人材の獲得のために税制適格ストックオプションが利用されています。もっとも、税制適格ストックオプションには、将来的な働きを期待した付与という形になるため、結果として当初の目的が達成されなかったという事例も目につきます。

 

また、税制適格ストックオプションは、対象が社内の役員や従業員に限られる、年間権利行使が1200万円以内等の制限もあります。そこで、これらのデメリットを解消するための手法として、近年、信託活用型のストックオプションが注目を集めております。

GVAは、信託活用型のストックオプションを組成できる数少ない法律事務所です。信託活用型のストックオプションのスキーム、メリット・デメリット等、その詳細についてご説明・ご提案をさせていただきます。

この業務を取り扱う弁護士

信託型ストックオプションの法務情報

GVAのベンチャー法務一覧へ戻る