GVA Professional Groupより、吉岡 拓磨 弁護士 が登壇いたします。
▼お申し込みは以下よりお願いいたします
『国際弁護士の視点で読み解く 制裁の複雑化と対象者拡大に伴う 企業リスク』
(※上記セミナーページより、お申し込みください。)
概要
近年、国際的な制裁規制の強化により、企業の取引先管理は従来の反社チェックだけでは不十分となり、より高度なリスク判断が求められる時代に入っています。
「直接の取引先は問題ない」 「国内の反社チェックは実施している」 ――その前提だけでは捉えきれない、出資構造や関係性に起因する“見えないリスク”が、企業の新たな課題となっています。
本セミナーでは、GVA国際法律事務所の吉岡 拓磨様を迎え、国際弁護士の視点から、企業が直面する制裁リスクの実態と、実務上求められる判断軸について解説します。実際のトラブル事例や見落とされやすい論点を通じて、「どこまで対応すべきか」を具体的に理解いただけます。
World-Checkを提供しているLSEG(ロンドン証券取引所グループ)の辻様からは、BIS50%ルールの考え方と、制裁・レピュテーションリスクの把握方法をご紹介。制度理解だけでなく、実際の調査・確認プロセスまで踏み込んで解説します。
RoboRoboからは国内外のチェックを一元化し、属人化せずに運用するための実務アプローチをご提案。各種データベースやBPOを活用した効率的なチェック体制の構築方法を、導入事例とともにお伝えします。
本セミナーを通じて、 「リスクの捉え方(法律)」「確認すべきポイント(データ)」「継続的な運用方法(実務)」を一気通貫で理解し、自社のコンプライアンス体制を見直すための実践的なヒントを得ていただけます。
こんな方におすすめ
- 海外取引や外国企業との契約において、制裁リスクの判断に不安がある
- 取引先のチェックはしているが、出資構造や間接リスクまで見切れていない
- 反社チェックは実施しているが、海外制裁・PEPs・ネガティブ情報の対応が不十分
- 法務・コンプライアンスとして、「どこまでやれば十分か」の基準が曖昧
- IPO準備・上場企業として、監査・証券会社からの指摘に備えたい
- チェック業務が属人化しており、継続的な運用に課題を感じている
視聴対象者
- 法務部門・コンプライアンス部門の責任者/ご担当者
- 経営企画・リスク管理・内部統制部門の責任者
- 海外事業部・調達部門・取引審査部門のご担当者
- IPO準備企業のCFO・管理部門責任者
- 取引先管理・与信管理に関わるご担当者
登壇者
GVA国際法律事務所 吉岡 拓磨(大阪弁護士会所属)
入所以来、企業法務、紛争案件に幅広く従事。特に、マレーシアを中心に、国際紛争、クロスボーダー案件など国際法務領域で実務経験を積む。また、インバウンド案件に関して、各種団体のアドバイザーを務めるなど、海外企業の日本進出にも従事。
LSEG(ロンドン証券取引所グループ) Risk Intelligence Sales Specialist 辻 隆平 氏
アメリカン・エキスプレスにて法人営業を3年間担当した後、2021年より現職にて従事。 現在はLSEG(ロンドン証券取引所グループ)にてRisk Intelligence部門のセールスとして、金融機関および一般事業会社向けに、マネーロンダリング対策、サプライチェーンにおけるデューデリジェンス、取引先スクリーニングなどのリスク管理支援。
詳細・お申込み
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『国際弁護士の視点で読み解く 制裁の複雑化と対象者拡大に伴う 企業リスク』
(※上記セミナーページより、お申し込みください。)
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