MENU

VENTURE GVAのベンチャー・スタートアップ法務

株主間契約

会社設立時及び設立直後に参画したメンバーが株を持つ際には、創業期のメンバー間で株主間契約を締結することをお勧めしています。株式を保有している創業期のメンバーが、事業方針の相違や創業メンバーの個人的な事情によって会社を辞める事例が数多くみられます。このような場合に、辞めたメンバーが自社の株式を多数保有している場合には、自由な経営運営が行えなくなる可能性、またバイアウトなどのイグジッド時に全株式の譲渡という選択が取れなくなる可能性があります。


したがって、創業期のメンバー間では、原則として会社を辞めることを条件として、代表取締役が退職メンバーの株式を買い取る契約を締結しておくべきです。その際、株主間契約に記載するリバースベスティング、買取価額、買取りの発動条件等を、会社の方針や理念を踏まえ、法的にどのようなスキームを採用するかを詳細に検討する必要があります。GVAでは、創業期における株主間契約の作成に豊富な実績があり、とりわけ会社の方針や理念に沿った株主間契約の作成を行えることが特徴的です。

顧問契約をご検討の会社様へ

この業務を取り扱う主な弁護士

スタートアップ・ベンチャー(アーリーステージ)の法務情報

GVAのベンチャー・スタートアップ法務一覧へ戻る

お気軽にご連絡ください。当事務所はベンチャー・スタートアップ企業を支援しております。
初回法律相談(30分)は無料です。

GVAのメールマガジン

ベンチャー業界の最新法律や動向を多様な弁護士の視点で解説。

メルマガ会員登録(無料)

JP