中国サイバーセキュリティー法の最新要点
~データ保護等の規制内容の概観と実務対応の重要ポイント~

開催日
2020年03月05日 14:00~17:00
主催
主催:株式会社 新社会システム総合研究所
開催場所
SSK セミナールーム(住所:東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F)
参加費
1名につき 33,300円(税込) 、同一のお申込フォームよりお申込の場合 2人目以降 27,500円(税込) 
※GVA法律事務所からの紹介でお申込みいただくとと5000円割引になります

中国サイバーセキュリティー法の最新要点~データ保護等の規制内容の概観と実務対応の重要ポイント~

当事務所の 戸田一成 弁護士中国弁護士(Not admitted in Japan)李 昱昊が講師として登壇いたします。

 

開催概要:

中国政府は、サイバーセキュリティー戦略を全面推進するために、「中国サイバーセキュリティー法」を制定し、2017年6月に施行されました。同法は、個人データの保護という視点のみならず、国家及び事業者による重要なデータの保護という趣旨も併せ持ち、事業者に対して広い義務を課しており、個人情報及び重要データに対するローカライゼーション規制も設けています。中国に進出している企業のみならず、インターネットを通じて中国国内向けビジネスを行う企業にも対応を求められます。一方、同法のガイドラインの多くは、未だに意見募集稿という形にとどまり、実質的な規制内容の不明確なものが多く残されています。

本セミナーでは、同法の内容を概観するとともに、最新ガイドラインの整備動向を留意しつつ、立法の不明確さの中における実務対応ポイントを交えて解説します。

 

1.中国サイバーセキュリティー法制定の背景及び立法目的

2.法の全体像及び規制対象事業者

3.日系企業に関係する義務

4.関連ガイドラインにおける最新要点

5.罰則の例

6.事例別・留意すべきポイント

(1)従業員データ管理にかかる留意点

(2)ヘルス・テクノロジー企業にかかる留意点

(3)ECプラットフォーム・インフラ系企業にかかる留意点

7.質疑応答/名刺交換

 

(イベント・セミナーサイトより引用)

 

外部リンク:中国サイバーセキュリティー法の最新要点(株式会社 新社会システム総合研究所)

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