IoT・AI関連ビジネスにおける法務・知財の観点で気を付けねばならない『実務上』の留意点と対応策

開催日
2020年02月20日 13:00~17:00
主催
主催:一般社団法人企業研究会
開催場所
企業研究会セミナールーム(住所:東京都千代田区麹町5丁目7番2号 MFPR麹町ビル 2F)
参加費
会員:35,200円(本体 32,000円)/一般:38,500円(本体 35,000円)

IoT・AI関連ビジネスにおける法務・知財の観点で気を付けねばならない『実務上』の留意点と対応策

当事務所の 森田 芳玄 弁護士、阿久津 透 弁護士が講師として登壇いたします。

 

 

内容

1 AI・IoTビジネスの特徴
(1)AI・IoTビジネスの現状と構造的特徴
(2)AI・IoTビジネスで注意すべき観点

 

2 AI・IoTビジネスにおけるデータの取扱い
(1)AI・IoTビジネスにおけるデータの種類
(2)生データ・派生データの取扱いの法的注意点
(3)学習済モデルの取扱いの法的注意点

 

3 AI・IoTビジネスにおける契約書作成実務
(1)AI・IoTビジネスにおける契約書の類型
(2)データ提供型契約の作成実務
(3)データ創出型契約の作成実務
(4)データ共用型契約の作成実務
(5)AI開発契約における実務上の留意点

 

4 AI・IoTビジネスにおける個人情報の実務上の留意点
(1)AI・IoTビジネスと個人情報
(2)プライバシーポリシーの重要性
(3)データ収集時の問題点
(4)具体的課題の対策~スクレイピング、顔データ、未成年者、診療情報、等
(5)外国法との関係~GDPR、CCPA

 

5 サービス利用規約における法的留意点
(1)AI・IoTビジネスにおける利用規約の位置付け
(2)利用規約に関する諸問題
(3)利用規約における民法改正の影響

 

6 AI・IoTビジネスにおける知的財産権上の問題
(1)データ・情報・著作物・特許・ノウハウなどの概念の整理
(2)AI・IoTビジネスにおける各種データの知的財産権上の取扱い
(3)AIによる創作物の著作権の取扱い
(4)AIが生成した物による権利侵害の問題
(5)AI・IoTビジネスにおける契約書作成実務のポイント

 

7 AI・IoTビジネスにおける知財戦略~近時の法改正を踏まえて
(1)改正著作権法の内容
(2)改正著作権法を踏まえた契約書作成等の実務対応
(3)改正不正競争防止法の内容
(4)改正不正競争防止法を踏まえた契約書作成等の実務対応

 

8 AIビジネスにまつわる最近の議論状況
(1)AI技術に対する見方の変化
(2)AI技術と説明責任
(3)AI倫理規定とは

(イベント・セミナーサイトより引用)

 

外部リンク:IoT・AI関連ビジネスにおける法務・知財の観点で気を付けねばならない『実務上』の留意点と対応策(一般社団法人企業研究会)

 

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