共同研究・共同開発契約の実務およびトラブル事例と対策

開催日
2019年06月25日 12:30~16:30
主催
主催:株式会社R&D支援センター
開催場所
江東区文化センター 3F 第1研修室(住所:東京都江東区東陽4-11-3)
参加費
非会員: 49,980円(税込)、会員: 47,250円(税込)、学生: 10,800円(税込)

共同研究・共同開発契約の実務およびトラブル事例と対策

当事務所の 小名木俊太郎 弁護士が講師として登壇いたします。

 

開催概要:

産学連携やベンチャー企業の技術の利用という観点から、企業が共同研究・共同開発を行う事例が増加している現状において、共同研究・共同開発を行う前提として必要となる法的な基礎知識を十分に理解する必要があります。
本セミナーでは、法的な規制を概観した上で、契約書における条項や検討事項を説明し、その後、具体的事例に沿って、共同研究・共同開発におけるリスクを解説させていただきます。

1.共同研究・共同開発に関する主な法律及び法的規制
1-1.共同研究・共同開発とは
1-2.特許法
1-3.著作権法
1-4.独占禁止法
1-5.産業技術力強化法(日本版バイ・ドール法)
1-6.その他の法律

 

2.共同研究・共同開発に関する契約書類及び逐条解説
2-1.共同研究・共同開発に関する契約締結までの流れ
2-2.秘密保持契約
2-3.MOU(Memorandum of Understanding)
2-4.フィジビリティースタディー契約
2-5.MTA(Material Transfer Agreement)
2-6.共同研究開発契約

 

3.具体的事例に沿ったリスク事例
3-1.ケース1 債務の履行の有無について問題となった事例
3-2.ケース2 成果物の共有割合が問題となった事例
3-3.ケース3 職務発明について問題となった事例
3-4.ケース4 独占禁止法が問題となった事例

 

受講対象:

共同研究・共同開発に関連する業務に携わって2~3年の若手の法務担当者、若手技術者、経営企画の担当者の方や新人の方。

 

定員:

30名
※満席になり次第、募集を終了させていただきます。

 

(イベント・セミナーサイトより引用)

 

 

外部リンク:

【共同研究・共同開発契約の実務およびトラブル事例と対策】

(株式会社R&D支援センター)

※申込みは上記リンク先の「申し込む」より、お申込みください。