~大手事業会社がベンチャー企業との事業シナジーを最大化するための~ ベンチャー企業とのアライアンスにおける法務・契約上の留意点

開催日
2018年07月30日 14:00~17:00
主催
主催:一般社団法人企業研究会
開催場所
企業研究会セミナールーム(住所:東京都千代田区麹町5丁目7番2号 麹町M-SQUARE 2F)
参加費
会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

~大手事業会社がベンチャー企業との事業シナジーを最大化するための~ ベンチャー企業とのアライアンスにおける法務・契約上の留意点

開催概要:

近年、顧客ニーズの多様化、製品ライフサイクルの短縮化、グローバル化等による構造の変化にスピーディに対応するための効果的な経営戦略として、ベンチャー企業とのアライアンスが拡大しています。このように拡大し続けるベンチャー企業との連携に際し、法務・契約の面からどのような点に留意すべきかを解説します。

 

1 アライアンス戦略
(1)アライアンスの目的と効果
(2)様々なアライアンス手法と選択基準
(3)事業会社とベンチャー企業のアライアンス

 

2 共同研究開発
(1)共同研究開発契約の概要
(2)研究成果、知的財産権の取扱い
(3)特許権の共有
(4)産学連携

 

3 技術提携
(1)ライセンス契約の概要
(2)ライセンスの対象
(3)実施料の定め方
(4)権利侵害に対する対応

 

4 生産提携
(1)OEM契約の概要
(2)最低購入保証
(3)瑕疵担保責任、製造物責任
(4)商標に関する取決め

 

5 販売提携
(1)販売代理店契約の概要
(2)販売店方式と代理店方式
(3)流通・取引慣行に関する独占禁止法上の指針
(4)アフターサービス

 

6 資本業務提携
(1)合弁契約の概要
(2)ガバナンス
(3)利益の分配方法
(4)従業員の確保、費用負担

 

7 まとめ、質疑応答

 

8 共同研究開発契約書サンプル

(イベント・セミナーサイトより引用)

 

外部リンク:ベンチャー企業とのアライアンスにおける法務・契約上の留意点(一般社団法人企業研究会)