先端分野のフロントランナーに寄り添いサポートするアドバイザーへ

牧野 史晃/71期

Q1 GVAという法律事務所をどう思いますか?

GVAを一言で表現すると、「挑戦し続けられる事務所」だと思います。

 

弁護士の業務は、条文及びガイドライン等の検索、基本書の熟読、判例の検索等のリサーチによって裏付けられるものが多いと思います。こういった前例が蓄積された分野であれば、その前例に則って回答をすれば足りますが、GVAが専門とするベンチャー法務においては、前例がないケースを取り扱うことがとても多いように感じています。

 

こうした場面では、弁護士として、保守的にNoと言い続けるだけでは価値がなく、いかにして、「できるようにしていくか」という方向で知恵を絞り切る必要があります。このような検討は、ときに苦しく、クライアントとともに七転八倒しながら、暗闇の中を走り抜く胆力が必要になりますが、クライアントに伴走しながら、納得できる形までビジネスを創り上げていけるところが、GVAを「挑戦し続けられる事務所」であると、私が考える理由です。

Q2 いま、挑戦していることはなんですか?

ブロックチェーンの領域における法務を推し進めることです。
ビットコインの登場を皮切りに、世間的にもブロックチェーンという言葉の認知度は高まってきておりますが、具体的なビジネスへ昇華するにあたり、考えなければならない法務リスクや、法的論点が多々存在します。

 

個々のブロックチェーンビジネスを適法にローンチするためのスキーム設計には、法律の知識だけでなくブロックチェーンに対する理解も必要となります。

 

技術と流行の更新が早い業界ではありますが、ベンチャー企業の躍進も多く、世間的な関心も強い分野でもありますので、このような先端領域においてプレゼンスを発揮できるよう、日々ブロックチェーンに対する理解の磨きこみに、挑戦しております。

 

Q3 GVAで成し遂げたいことはなんですか?

ベンチャー企業の支援をしていると、先端分野のフロントランナーとして活躍する方と一緒に仕事をすることが数多くあります。
私自身も、このような先端分野におけるフロントランナーに寄り添い、フロントランナーの方を法務面から強くサポートできる、信頼されるアドバイザーになりたいと考えております。

 

まずは、ブロックチェーンの領域において、このようなフロントランナーに信頼されるアドバイザーになることを成し遂げたいと考えています。また、ブロックチェーン領域のアドバイスで得た知見や経験をもとに、他の領域のフロントランナーの方にとっても、最良のリーガルパートナーでありたいと考えています。

 

私自身は、このインタビュー時点で1年目の弁護士ですが、クライアントと直接接する機会も多いため、一人一人のお客様に丁寧に寄り添い、一日でも早く、私が理想とするリーガルパートナーとなれるよう、日々研鑽を積んでいきたいと考えています。

 

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