「挑戦」を続けているからこそ、誰にだってチャンスがある

康 潤碩(カン ユンソ) /68期

Q1 GVAという法律事務所をどう思いますか?

GVAは、「世界中の挑戦者を支えるインフラ」を目指して、「挑戦」と「変化」を続けている法律事務所です。

 

驚くほどのスピードで変化していく時代の中で、「挑戦」「変化」をし続けなければ確実に取り残され衰退する。弁護士1年目、入所すぐからそんな実感を持たせてくれた法律事務所です。 そして、「挑戦」「変化」を絶えず続けているからこそ、誰にだって常にチャンスが広がっている法律事務所だと思っています。

 

GVAは、「挑戦」「変化」を続けるために、若手のメンバーや中途加入のメンバーにもどんどん任せます。平常の法務案件も組織内業務も含めてです。 「挑戦」「変化」においては、新人も若手も中途加入者も、全員が同じプレイヤーであると考えています。

 

自分自身、入所してからすぐに、事務所転換期における大きな一歩目であった「IoT・AIデスク」の立ち上げに関わることができました。 IoT・AIの案件を集中的に回してもらったり、チームを組成して研究を行い対外的に発信したり、セミナーの監修を行ったりと、入所数カ月の新人弁護士ではできないような経験をさせてもらいました。

 

また、GVAは海外展開についてもかなり積極的な事務所です。 GVAタイオフィスは、短期間で著しく成長をしており、どんどん拡大しております(東京オフィスもGVA TECHも負けてられません)。 GVAタイオフィスの代表である藤江も、タイへの展開を志し入所し、GVAという基盤を使って、それを実現しました。これからも、自分で手をあげて海外展開に走ろうとするメンバーの「挑戦」を、GVAは全力で支え、尖らせていきます。

 

このように、GVAでは、「メンバー各人の『やりたいこと』(WILL)、『やれること』(CAN)、『やるべきこと』(MUST)、これらの輪を掛け合わせて信じて任せていく。そしてメンバー各人を尖らせて、一丸となって新たな領域に踏み出していく。」ということをとても大切にしており、これこそがGVAの文化だと思っております。 事務所のメンバーも、比較的若い世代のメンバーが多く、そういった文化になじむ方、チャレンジ精神を持っている方は多いと感じています(不自然にギラついている方はいないのでご安心ください)。 併せまして、私自身、弁護士4年目に入ったとき、私はGVAのパートナーに就任させていただくとともに、GVA TECH株式会社のCLO(Chief Legal Officer)に就任させていただきました。 それに伴い、「挑戦」「変化」を続けるGVAという基盤を、より大きく、より深く、より強固にするために、自分が「挑戦」「変化」を体現していく弁護士になっていきたいと思っております。

Q2 いま、挑戦していることはなんですか?

新たなCLO像、そして新たな弁護士像を作っていき、ベンチャー・スタートアップにとって真の「全体最適の法務サービス」を実現することです。

 

私は、現在、GVAのパートナーとして活動するとともに、リーガルテックサービス「AI-CON」シリーズを開発・運営するGVA TECH株式会社のCLO(Chief Legal Officer)としても活動しております。 元々、私がGVAに入所した動機は、新たな価値を生み出そうと邁進するベンチャー・スタートアップに魅力を感じ、弁護士の立場から支援をしたいというものでした。

これをさらに掘り下げてみたとき、「『支援』以上に『並走』して新しい価値を一緒に生み出していきたい」という思いに変わりました。

 

また、GVAで顧問弁護士として、ベンチャー・スタートアップの法務支援をしていく中でも、「ただ受動的に相談を受けるのでなく、企業内法務部でもなく、もっとベンチャー・スタートアップの中に入ってみたい」「ベンチャー・スタートアップ、そして事業というものを内部からわかる弁護士になりたい」「その上で提供する、法務だけに限られないサービスこそが全体最適のサービスなのではないか」と思うようになっていきました。 こんな原点と経緯から、「GVAのパートナー」と「GVA TECHのCLO」という二足の草鞋を履くことを選びました。

 

GVA TECHでは、一般的なCLOと異なり、社内の各種法務のみならず、リーガル面でのサービス開発・運営にも責任を持っています。またリーガルテックの事業ゆえにビジネスサイドにもより深く関わります。 ベンチャー・スタートアップの顧問弁護士として法務サポートをしながら、GVA TECHというスタートアップ内部の人間として、社内法務だけでない新しいCLOというポジションから事業を、会社を動かしていく。この経験を自分の血肉とし、真に全体最適な法務サービス像をクリアにするための挑戦を続けています。

 

Q3 GVAで成し遂げたいことはなんですか?

日本のみならず、広く全世界的に、ベンチャー・スタートアップにとって真に全体最適な法務サービスを提供し、テクノロジーを最前線で理解して駆使する、未だ世にない新しい法律事務所を作りたいと思います。

 

弁護士業務の変革、という文脈では、クライアント主導で法律相談を受け法的アドバイスをする・ドキュメントを作る・紛争交渉をする、といった、伝統的な従来型の弁護士業務・法務業務を変え、今まで弁護士が関与することがなかった(その必要性が認知されていなかった、といった方が正しいかもしれません)幅広い領域で、弁護士や企業の法務パーソンが能力を発揮できる社会を実現していきたいと思っております。

 

また、GVAのサービス展開、という文脈では、「グローバル×ベンチャー×テクノロジー」の三輪についてサービス展開を進め、「法務」というものの在り方を大きく変えていきたいと思っております。それによって、弁護士の企業に対する従来型の関わり方を変革し、世界、社会への価値の創造に対し、より直接的に貢献していきたいと考えています。

 

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