バンコクを超え、世界中でGVAによる企業支援網を構築したい

藤江 大輔/65期

Q1 GVAという法律事務所をどう思いますか?

GVAの事務所としての個性を一言で表すと、「好きなように挑戦できる事務所」だと思います。
GVAは、若手の弁護士が自ら積極的な議論を重ねながら作ってきた事務所です。創業時から何らかの基盤があったり、もともと各弁護士に強いブランドがあったわけでもない。それゆえの苦労があったことは事実ですが、その過程で醸成されてきた文化が、各弁護士の主体的な行動、つまり挑戦です。
GVAの弁護士は、チームとしてのGVAを大事にしますが、それは各自の挑戦を支える基盤として事務所を捉えていることによるものです。GVAに盲従するのではなく、GVAを利用し、自ら挑戦する。これを全力で肯定するのがGVAの個性であり、文化だと思います。

Q2 いま、挑戦していることはなんですか?

現在、私はバンコクオフィスの代表として、東南アジアへの法務サービスの構築に注力しています。

 

日本ではスタートアップを支援する弁護士として執務していましたが、現在は学生時代からの夢でもあった東南アジアの企業支援に振り切って挑戦しています。

 

バンコクでは、タイ人弁護士達と共に企業支援をしていますが、異国で活躍する企業を支援することには大きなやりがいを感じますし、異なる文化背景を持つ専門家達と共に研鑽を積めることもとても刺激的です。所内では定期的に勉強会を開催しつつ、日本とタイとの相違をクリアにしながら、より積極的なサービスが提供できるようにチャレンジしているところです。

Q3 GVAで成し遂げたいことはなんですか?

現在挑戦しているバンコクを超えて、もっと広く世界中でGVAによる企業支援網を構築したいと考えています。同時に、日系の法律事務所として、クライアントの国籍を問わない企業支援を実現したいですね。

 

現在バンコクオフィスでは、タイ企業のスタートアップ支援にも力を入れており、国籍を問わず世界中の企業を支援できるよう力を尽くしています。

私は、外国人弁護士と共に働くことで、日本人弁護士として日系企業を支援したいという気持ちと、GVAに参画してくれた外国人弁護士達にやりがいを持って仕事してもらいたいという気持ち、どちらも強く感じるようになりました。 やはり外国人弁護士には、母国の企業支援をしてもらいたいと思いますし、そういうことが当たり前にできる事務所を創りたいと思っています。

 

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