自分が何に興味を持てるのかを見つけることができる

森田大夢/69期/新卒入所

GVAでの一日のスケジュールを教えてください。

9時50分に朝のミーティングを行い、10分程度で弁護士スケジュール確認や共有事項の確認をします。

GVAでは、新しいビジネスやこれに関連する法律問題についての勉強会を積極的に行っています。ベンチャー企業が行っているビジネスは日々進化し、ビジネス自体がわかっていないと即時に対応できない案件も多いです。そのため、効率よく変化に対応できるよう、このような勉強会を行っています。先輩が持っているノウハウを盗むには絶好の機会ですので、毎回出席するようにしています。

昼食や夕食は、外に食べに行くことが多いです。先輩に連れて行ってもらうこともかなり多いですし、同期同士も仲が良いので、一緒に食べに行くことが多いです。また、クライアントとも距離が近いので、クライアントとランチをすることもあります。ビジネスのことや今までの経歴等、案件の中ではできない話をすることも刺激になります。

他の時間は、案件業務を行います。私は、午前中は比較的時間のかからない、簡単なリサーチや契約書のレビューをすることが多いです。午後はまとめて時間をとれるので、準備書面を作成したり、難しいリサーチをしたり、利用規約を作成したりします。

途中、クライアントとの打ち合わせや裁判期日に行く場合もあります。打ち合わせや期日には、基本的には先輩弁護士と入ります。ただ、先輩弁護士よりも新人の方が事前リサーチ等の準備にかけることができる時間は多いので、しっかり事前準備をして、打ち合わせ等で少しでも機転の効くアドバイスをできるよう心がけています。

帰る時間は決められていませんので、その日の案件が終わるころに帰ります。

恵比寿には美味しいお酒を飲めるお店も多いので、同期や先輩と一杯飲んでから帰宅することもあります。

GVAへの入所を決めた理由を教えてください。

単純にGVAで働くのが一番楽しそうだと思ったからです。

また、あらゆる分野の法律問題を取り扱っている点で、自分が何に興味を持てるのかを見つけることができると思いましたし、先進的な法律問題についての取扱いも多く、他の事務所では経験できない専門性を身につけることができる可能性が高いと思ったことも大きなきっかけになりました。

GVA入所前と、入所後で印象が変わった点はありますか?

入所前は、GVAは比較的新しく、急速に成長をしている事務所と感じていましたので、日々の業務量の多さから、自分のやりたいと思ったことをやらせてくれるほどの余裕はないのではないかと正直少し不安がありました。

 しかし、GVAでは、個人のやりたいことを強く尊重してもらえます。先輩弁護士にこういう分野に興味があると話をすると、すぐにその分野の案件にアサインしてもらえます。私は、1年目うちは色々な案件に興味があり、日々やりたい案件について先輩と話していましたので、いつもやりたい仕事をやらせてもらえている実感があります。その結果として、他の事務所の同期と比較しても、より多くの経験を積めたのではないかと思います。

GVAの新人教育体制について教えて下さい。

GVAでは、新人であっても1月から、通常の案件がそれぞれアサインされます。ただ、初めの3ヶ月間の間は、新人それぞれに一人の先輩弁護士が指導担当としてつきます。この時期は右も左もわからない状態ですが、指導担当の先輩弁護士に質問しながら、1つ1つの案件にじっくり取りかかれることができます。

じっくり仕事ができる分、この期間のうちは、GVAの弁護士として誰もが必要な知識や案件の進め方等を身につけることができます。また、色々な案件に触れる中で、自分がやりたい分野も少しずつ見えてきます。

その後、担当クライアントがつき、基本的には、一緒に担当になっている先輩弁護士と、そのクライアントの業務を行います。基本的には、事務所の先輩弁護士全員と組むことになりますので、それぞれの先輩弁護士が得意としている分野に触れることができ、急激にできることが増えていきます。

弁護士としてGVAで働くことを検討している方にメッセージをお願いします。

このページを見て頂けているということは、少なからずGVAに興味を持ってくれているのだと思います。新しいことが好きな人、早いうちからクライアントの前に立って仕事をしたい人、専門分野を早く作りたい人、事務所を前にすすめる仕事をしたい人、このどれかに該当する人はおそらくGVAで働くのが一番楽しいと思います。

まずは電話でもメールでも気軽にご連絡を頂き、もっとGVAのことを知ってもらいたいと思いますので、お待ちしています。

69期弁護士へのメッセージ(戸田一成弁護士)

戸田_写真

森田大夢弁護士は、様々なクライアントの案件を経験してきた中で、徐々に「計算できる弁護士」になってきています。

GVAは若手にもチャンスと責任を与える事務所ですから、今後はより積極性・主体性を持って「期待を超える弁護士」となっていくことを期待しています。

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