こんなにも熱い思いを持った弁護士集団は他にいないと思います

金子知史/68期/新卒入所/修習生向け

GVAへの入所を決めた理由を教えてください。

海外、東南アジア法務の経験があり、入所当時どの他の事務所も検討していなかったフィリピン法務に挑戦させてもらえると思ったことが一番の理由です。

私は、ロースクール在学中や司法試験受験中にフィリピンのオンライン英語学校の法務担当として働いた経験があるため、フィリピン法務の難しさや、海外でビジネスをすることの困難さを肌で触れたことが強い動機となり、海外でビジネスをする企業や、海外の企業が日本でビジネスをする際の支えになることが、法曹としての強い軸になっています。

GVAの山本や藤江と会い「世界中の挑戦者を支えるインフラになる」というGVAの理念と、海外展開を協力に推し進める目標に共鳴し、自分が一緒に働ける仲間はここしかないと心から思いGVAに入所しました。

GVAではどんな仕事をしていますか?

GVAに入ってからは、本当にいろいろな仕事をさせて頂きました。様々な業種・サービス形態のクライアントと一緒に仕事をさせてもらい、多くのビジネスに触れ、弁護士としても企業法務のマニュアル本にのっているような論点についてはほとんど全部に触れたのではないかと思います。また、GVAはほとんどのクライアントがベンチャー企業なので、法律で決まっていないところや、決まっていても曖昧な部分が残っている分野に関するリサーチをし、判断を求められる場面が多いですので、他の事務所では触れないような珍しい法律や業規制について深く探求する機会も多いです。

 

また、最近は海外法務が増えてきており、一日のうち40%くらいは、英文契約書やリサーチなどの海外案件ですね。海外案件は専門性が高く、自分がモチベーションを強くもっている分野なので強くやりがいをもって仕事をしています。

GVA法律事務所の魅力はなんですか?

それぞれのメンバーが、熱い思いをもって仕事に接しているところです。

 

代表の山本やパートナーの藤江もまた、メンバー全員の熱い思いを受け止めることができる程熱い人なので、個々のやりたい気持ちが空回ったり、恥ずかしいので言うのをやめておこう、とか、売上につながらないので提案できない。ということが極めて少ないです。「これをやりたい」といえば、「じゃあどうやって実現するか」を全員で考えてくれる、そういう仲間の集団だと思います。

 

こんなにも、熱い思いを持った弁護士集団は他にいないと思います笑

新人弁護士として業務にどう関わってきましたか?

GVAは、新人であっても一人の弁護士としてのクオリティを求められますし、逆にいうと案件を任せてもらえる環境にあります。

 

GVAの先輩弁護士は、丁寧に、時に厳しく指導してくれますので、私も分からないところや迷った点は、自分の意見をもった上で、気兼ねなく一緒に担当する先輩弁護士に相談していました。GVAは若い弁護士が多いので、質問するのにタイミングを見計らったりする必要が少ないので、無用に悩むことが少なく、効率よくクライアントに高いクオリティのサービスを提供できますし、新人弁護士もかなり早く成長することができます。

事務所内部の雰囲気を教えて下さい。

GVAのメンバーはとても仲がよく、お互いのことを尊重して業務に携わっています。

 

それは、新人弁護士が相談しやすい環境や、新人中堅にかかわらず対等に法律やビジネスについての議論を本気で行うことができる環境を生み出していると思います。私は、弁護士の仕事に一番大切なことは「議論」だと思っています。議論を十分に行うことによって、よりよい答えや解決案が出ると思いますし、間違いも防止することができるからです。

 

GVAでは、「As a Good Team」を自らのバリューとして、このような環境を持続することを大切にしています。

熱い思いや強い個性を持つ弁護士集団だからこそ、他人としっかりと議論し自らを高める環境に身を置くことが非常に大切なことだと思っています。

修習生向け

68期/新卒入所

金子 知史

68期/新卒入所

康 潤碩

69期/新卒入所

森田大夢

69期/新卒入所

仲沢勇人
中途採用向け

60期/前職法律事務所

森田芳玄

62期/前職インハウス

鈴木 景

63期/前職特許事務所

恩田 俊明

65期/前職法律事務所

渡邉 寛人

69期/前職法律事務所

大橋
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