他の事務所では経験できない
専門性を身につけることができる

森田芳玄/60期/前職:法律事務所

GVAに入所する以前のお仕事について教えてください。

GVAに入所する前は、2つの法律事務所で勤務していました。一つ目の事務所は、企業法務系の事務所で、 業務内容としては契約書チェックや企業間紛争対応、破産管財案件などが中心でした。二つ目の事務所も企業法務を中心とする事務所でしたが、 契約書や企業間紛争以外にも労働問題や総会対策のほか、顧問先企業との関係での不動産問題、 債権回収などかなり幅広く案件を取り扱っていました。顧問先の企業としては、中小企業から上場企業まで、 また業種も多種多様でした。それ以外に弁護士会の法律相談経由で、相続や離婚などの家事事件や一般民事事件もありました。

転職された理由を教えて下さい。

これまで企業法務系の事務所で活動してきたのは、企業活動が今後ますます人間社会において中心的な役割を果たしてゆくと考えて、その成長を手助けし、企業の活動が社会に価値を提供するのをサポートしたいと考えたからでした。

 

また、新聞などにおいても、ベンチャー企業やそれと関連したFintechなどの従来型のサービスとテクノロジーの融合のような記事を日々目にするようになり、バブル崩壊後の長期経済停滞時代から新しい時代への転換点にあることをひしひしと感じました。そのような社会経済情勢の中で、これまでの知識と経験を活かしつつ、新しい分野で貢献したいという想いから転職を決意しました。

GVAへの入所を決めた理由を教えてください。

入所を決めた理由はいくつかあるのですが、まず1点目は、GVAが「世界中の挑戦者を支えるインフラになる」ということを理念としており、ベンチャー企業を支援するという目的が明確であったことにあります。私自身は、先ほどのとおり企業活動を支えてゆきたいと従来から考えていましたが、これからの社会の急速な変化を見据えると、革新的なサービスや技術を提供するべく活動するベンチャー企業を支援するというのは避けることができない使命のように感じました。

 

2点目は、当時から代表の山本が「全体最適」(注:ビジネス全体を最適化するという見地から法務サービスを提供する)という考え方を重視しており、それがおぼろげながら従来から考えてきた疑問点をはっきり言語化したものであると感じたことです。「全体最適」という言葉は、現在ではGVAのバリューの一つになっているのですが、私もこれまで法的側面だけリスク回避できるようなアドバイスをする従来型の法律家が陥りがちな姿勢に疑問を感じていました。その点、クライアントのビジネスに寄り添った視点でサービス提供することを基本原則にしている点にとても共感できました。

 

3点目は、まだ設立後間もないころからグローバル展開を積極的に志向してきており、国内案件だけを対象としているわけではない点です。この点はまだまだ道半ばにある段階ですが、常日頃から案件を進める際にも広い視点を持って思考できるとともに、国境が意味をなさないネット社会で活動する企業を支えるためには不可避的なものであると考えました。

GVAの他の事務所との働き方の違いについて教えてください。

事務所内のチームワークを非常に重視している印象です。弁護士は良くも悪くも一匹狼的な性質を持ちがちですが、 GVAでは弁護士同士はもちろんのこと、弁護士と他の士業や事務局との間でも分け隔てなくチームとして同じ目標に 向かって進んでいる意識を強く感じます。また、登録1年目の弁護士でも、先輩の指導の下に最初から多種多様な案件を数多く担当していますので、 一般的な事務所と比べても成長のスピードが速いと思います。

GVAでの専門的に扱っている業務内容について教えてください。

やはり担当している顧問先の中ではベンチャー企業が多いので、ベンチャー企業に起こりうる法務課題は一通り扱っています。 また、事務所内での紛争セクションを担当しているということで、訴訟案件も多く扱っています。訴訟の内容としては、 システム開発に関するトラブルや労働問題など企業にまつわる紛争から、一般民事・家事事件まで多様です。 私自身は企業の支援をしたいというのが弁護士になった時から一貫していますので、 今後も企業に関係するあらゆる問題について対応できるように研鑽に励みたいと考えています。

弁護士としてGVAで働くことを検討している方にメッセージをお願いします。

ベンチャー企業のクライアントが多いという意味で、必然的にあらゆる分野の新しいテクノロジーに関する事項やそれに伴う法律問題に接する機会が日々あるので、新しいことにチャレンジしたいという方はその希望が叶えられると思います。

 

また、GVAは、M&Aやファイナンスといったいわゆる企業法務案件から紛争案件まで、その気になれば幅広く担当できるところは大きな魅力です。そういう意味でこれまでのキャリアに関係なく活躍できる場が用意されていると思いますし、GVAでは今後のベンチャー支援の基盤となるべき多種多様な人材を広く求めていますので、ぜひ躊躇することなくまずは気軽に問い合わせていただければと思います。

修習生向け

68期/新卒入所

金子 知史

68期/新卒入所

康 潤碩

69期/新卒入所

森田大夢

69期/新卒入所

仲沢勇人
中途採用向け

60期/前職法律事務所

森田芳玄

62期/前職インハウス

鈴木 景

63期/前職特許事務所

恩田 俊明

65期/前職法律事務所

渡邉 寛人

69期/前職法律事務所

大橋
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