株式会社東京 代表取締役CEO 羅 悠鴻 様

神速!察し力!

株式会社東京
代表取締役CEO 羅 悠鴻 様

GVAに依頼した代表的な案件

<緊急時のスピード感>
事業を始めて比較的初期の頃、当時提携していた大手企業に当社のノウハウや特許になり得る情報(後に特許取得)も共有していました。しかし、ある日突然提携契約を打ち切られた上、当社と類似事業を営む他の会社と提携すると言われた事件がありました。
当時、当社ではこの提携事業を軸に事業展開を見据えていた上、当社の知財関連情報が流用されかねないことは非常に大きなリスクでした。そのため、非常に焦っていたのですが、日付が変わる頃にGVAの先生にメッセージを送ったところ、すぐに打ち合わせをセッティングしてくれた上、明け方には開示した情報の流用等を防止するための書面を作成してもらった案件が印象に残っています。緊急時に、日付が変わる直前に依頼して明け方には書面が出てくるという究極のスピード感だったのが忘れられません。結果、先方から情報破棄を確約する書面を取り付けることができ、当社での特許化も無事成功しました。

 

<親身な相談とレクチャー>
別の案件では、シリーズAの資金調達を行う際、投資契約の交渉をする前に、当社からGVAの先生にシリーズAのレクチャーをしてくださいと頼んだことがありました。このとき、GVAの先生が用意してくれた参考資料を読んで、私がめちゃくちゃ質問攻めにしたのですが、全部その場で回答してもらえたというできごとも印象に残っています。多様な投資契約書のサンプルを題材として説明していただき、非常に理解が促進されました。そのおかげで、ファイナンス関連の契約の仕組みから、特にどこが重要で、どういう選択肢があり、どう直せばいいのかなどの相場観が分かるようになり、納得のいくファイナンスができました。

顧問弁護士を付けた理由

大企業と提携することになったときに、その契約の良し悪しがよくわからなかったことが、弁護士をつけようと思ったきっかけです。
当社はベンチャー企業(スタートアップ企業)なので、ベンチャー企業(スタートアップ企業)の法務に詳しい弁護士を探そうと思い、インターネットで「ベンチャー 弁護士」と検索しました。そうしたところ、GVAが出てきたので相談に行ったのがご縁の始まりでした。
私は、グレーなものに杓子定規な感じで回答する弁護士に魅力を感じないのですが、実際にGVAに相談に行ってみると、GVAは違いました。私がむちゃぶりを言っても経験値があって応えてくれるところに魅力を感じました。また、想像よりもベンチャーに特化している事務所だと感じたことにも魅力を感じました。
当初は契約書のスポット依頼をするつもりだったのですが、顧問契約にするとスポットよりも単価が安くなりますし、中長期的な視点で考えると顧問契約の方がお得だと思ったので顧問契約をしました。
顧問契約の締結後は、当初の想定よりも法的判断・サポートが必要になる場面が多いことが分かり、顧問契約を継続するメリットを感じています。

他の企業・起業家にGVAをオススメしたい点

  • 金額感や相場観など、抽象的ではなく具体的に教えてくれるところ。特に、他社事例を踏まえた最低ラインを教えてくれるのが非常に助かりました。
  • 論点整理や交渉方針の策定などのコンサルティング的なバックアップまでやってくれているのが非常に助かっています。また、契約書はガチガチに修正されても、どうせ元通りに返ってくるだけなので時間がもったいないと思っているのですが、GVAはビジネススピードとのトレードオフを意識した修正をしてくれるため、ここもオススメしたい点です。
  • スタートアップにめちゃくちゃ詳しいところ。
  • 私の時間が空きやすい夜でも打ち合わせをしてくれること。
  • 細かい修正であればピンポイントに1時間後くらいには戻してもらえること。
  • タイムチャージ料金を抑えようとしても嫌な顔せず親身に対応してくれること(笑)。
  • なにより、楽しい事務所であること。打ち合わせでも一緒に笑うことも多いですし、SlackのGVAさんとのチャットではかなりフランクなやりとりをさせてもらっています。また、GVA自体がベンチャー企業(スタートアップ企業)みたいなものなので、自分たちと近い雰囲気があり、付き合いやすいと思っています。

満足度(不満0~10満足の11段階で評価)

11点!いや、15~20くらいあるかもしれないですね!

 

 

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