株式会社エアークローゼット 取締役副社長 兼 COO 前川 祐介 様

いつも傍らにいて融通無碍に機動的に対応してくださる駆け込み寺のような存在です。

株式会社エアークローゼット
取締役副社長 兼 COO 前川 祐介 様

GVAに依頼した代表的な案件

多くの案件がありますが、やっぱり初めて依頼した案件のことは忘れられません。
それは、私たちが、個人の投資家から資金調達をしたときのことですが、とても特殊な案件で、どのように契約をしたらいいのか分かりませんでした。急いで対応しなければならず、時間もなかったため、会計士の先生に、難しい相談ができる弁護士を紹介してほしいとお願いしたところ、GVAさんを紹介していただきました。事務所を訪問したのが夜の8時過ぎだったのですが、すぐに相談に乗っていただき、2つ返事で快諾してもらえました。そして、短時間で契約書の雛形を作ってくださりました。
その他、私たちの事業は、いまでも多くの局面で前例のない論点を抱えていますが、GVAさんは、その新しいビジネスのことをちゃんと理解してくれて、私たちのやりたいことを理解しながら、法的な部分でサポートしてくれています。

顧問弁護士を付けた理由

まず、社内弁護士との比較ですが、社内の弁護士は、確かに社内の戦略については深く理解できる立場にあるものの、ある意味で「身内」としての立場からの意見となる懸念があります。顧問弁護士は、社内弁護士よりも客観的な立場から、法的な見解を述べてくれるので、そのような点で、社内弁護士がいたとしても、顧問弁護士は必要だと考えています。
また、単発で弁護士に依頼するという方法もありますが、顧問弁護士として継続的に対応していただくことで、都度会社の状況を1から説明しなくても、会社の事業の変化や成長に合わせた目線で対応してくれます。それにより、会社と想いがつながり、余計な説明もなく、議論も自然につながります。
このような関係は、長期の関係によってはじめて生み出されるものだと思います。
私たちが顧問弁護士を付けた理由は、絶対に間違えてはいけないことについて、客観的で専門的な意見を元に、会社と一緒に議論をしながら、一緒に結論を出していく、そのような仲間としての存在を求めたためです。

他の企業・起業家にGVAをオススメしたい点はありますか?

私たちの会社では、倉庫会社さんやクリーニング会社さんのように、長期的に支え合っていくパートナーがいます。GVA法律事務所も同じです。それは、決して、単なる「委託先」といった関係ではありません。エアークローゼットという会社が何者であるのか、自分たちが何を成し遂げたいのか、ということをきちんと理解してくれている、いつも手をにぎってくれている、GVA法律事務所はそのような存在だと思います。
また、案件においても、スピード感をもって対応してくれますし、親身に私たちを理解してくれます。私たちのビジネスのようなところでは、まだ法解釈が整備されておらず、新しい解釈が必要な分野です。そのような中でも、GVA法律事務所は、社会の価値観の潮目にあるような領域において新しいことをやろうとする私たちを理解し、私たちがやりたい方向の実現に向けて一緒になって議論をし、全力で対応してくれます。
会社と真剣に白熱した議論をして、答えが分からないところについて、会社と一体となって対応してくれる、そんな期待を込めてご紹介したい存在です。

 

 

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