2019.02.28

康 弁護士が GVA TECH株式会社のCLOに就任いたしました

2019年2月1日、当事務所に所属する 康潤碩 弁護士が
GVA TECH株式会社のCLO(Chief Legal Officer:最高法務責任者)に
就任いたしました。

 

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ビジネスSNS「Wantedly」内の<GVA TECH株式会社>に
GVA TECH社員インタビュー
『「サービス開発にも責任を持つ、新しいCLO像を実現したい」
弁護士 康が語るGVA TECH!』が掲載されています。

https://www.wantedly.com/companies/peraichi15/post_articles/156303

 

康弁護士はリーガルテックサービスを提供しているGVA TECH株式会社にて、リーガル開発責任者でありながら社内法務の責任者を務めています。

 

▼インタビュー内容を紹介

―「AI-CON」担当になった経緯は?

(康弁護士):

GVA法律事務所に入所してから、たまたまAI、IoT関連の企業を複数社担当するようになったのがきっかけで、所内で色々と勉強していました。
サービスを理解して、データの流通構造を分析する、その上で横展開や将来の可能性も模索しながら法務課題に落としていき法務的なスキームを企画する、そんなプロセスが楽しかったのだと思います。
そんな中、代表の山本が「リーガルテックだ!AIだ!」となって…なんというか自然と興味をもってそのまま入っていった感じです。

 

―CLOになった経緯は?

(康弁護士):

当初は「AI-CON」開発のリーガルサイド責任者という形で関与していたのですが、社内法務体制を構築する必要性も出てきた中で、「社内法務の責任とリーガルテックサービス開発の責任の二つの責任を持つ新たな形態のCLO」を作りたいと思うようになりました。
リーガルテックの会社である以上、それに沿った新たなCLO像を、自らが先走って作っていきたいと思ったんです。
ほかには、新たなCLOとして新領域を展開することで、そこに関わる多くの人の新しいキャリアを作って行けるのではないかと考えたこともあります。
そこで代表の山本とリーガルテック企業におけるCLO像について議論をしていきました。

 

 

ビジネスSNS「Wantedly」内のGVA TECH株式会社<社員インタビュー>
にインタビュー内容が詳しく掲載されています。
康弁護士がなぜ弁護士になったのか?さらには「AI-CON」担当になった経緯、
CLOになった経緯など、興味深い記事となっておりますので、
ぜひチェックしてみてください!

 

▼詳細はこちら

https://www.wantedly.com/companies/peraichi15/post_articles/156303