スタートアップ

契約書・利用規約

創業し、事業を始めるにあたって、業務委託先や広告代理店といった各取引に付随して様々な契約を締結する必要があります。また、ウェブサービスやアプリの提供を行うにあたっては、利用規約やプライバシーポリシーを作成し、各ユーザーとの間での禁止事項や免責事項、支払関係などの取り決めごとを漏れなく規定する必要があります。

 

スタートアップ企業では、このような契約書や利用規約を、他社のものを流用して使用することも多いですが、流用元の契約書や利用規約が自社にとって有利な契約とは限らず、知らずに多大なリスクを背負ってしまった結果、弁護士に相談するケースが非常に多いです。業務委託契約書をとってみても、委託者・受託者の立場で、各条項それぞれの立場で条項を作成しており、条項の意味を理解せずにそのまま流用することが自社にとってどのような影響を及ぼすかは複雑な判断が必要です。

自社に適した契約書や利用規約を使用していない結果、知的財産権の譲渡を受けていなかったケースや損害賠償の上限規定が入ったままのケースなども多く見受けられます。

 

GVAでは、契約書の作成、レビューや契約締結交渉のサポート、利用規約の作成や改定など、スタートアップ企業のビジネスリスクを効果的に削減し、企業のビジネスモデルやフェーズに合わせた契約関係を最適に提供することに特徴があります。

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