M&A・IPO法務

法務デューデリジェンス

近時、企業調査が一般的なものとして浸透してきたため、法務デューデリジェンスの重要性はますます高まっています。こうした法務デューデリジェンスは、企業買収における買収企業が被買収企業に対して行うことが一般的ですが、最近では、被買収企業側が、法務デューデリジェンスによって自社の適法性を積極的に示し、企業買収時における企業価値を高める手法としても活用されています。

 

デューデリジェンスの過程においては、株主名簿、株主総会議事録、取締役会議事録、各種契約書、労務関連書類等を精査し、各種契約の妥当性、労働関連法令の遵守状況、許認可の取得状況と有効性、係争中の訴訟の有無、潜在的な紛争のリスクを確認します。こうした法務デューデリジェンスを通して、事業継続に必要な許認可が企業買収実行後には利用できなかったり、買収実行によって重要な取引先との取引が継続困難なものになったりするなど、場合によっては致命的となるリスクを事前に発見し、交渉の材料とすることが可能となります。

 

GVAでは、形式的に、企業に対して網羅的・包括的に調査を実施するのみならず、調査の必要性、取引の規模、調査予算等に応じて、柔軟かつ適切に調査対象を選定し、企業が法務デューデリジェンスによって真に達成したい目的を実現します。

GVA法律事務所の法務デューデリジェンスサービス

お問い合わせ

お気軽にご連絡ください。当事務所はベンチャー企業を支援しております。
初回法律相談(30分)は無料です。

Copyright © Gvalaw.jp All rights reserved.

TOP