グローバル・海外法務

マレーシア

マレーシアは、政情も安定しインフラも十分に整えられており、英語が日常的に使用される国であることから言葉の壁も低く、多くの日本企業が進出をしています。従来は製造業を中心に日系企業が進出してきたマレーシアですが、現在では、IT産業を中心とするサービス・知識集約型産業を育成する「マルチメディア・スーパーコリドー(MSC)計画」とは呼ばれる計画を積極的に推進し、マレーシアをIT産業の国際ハブとすることを狙っています。

 

マレーシアの外資規制は比較的緩やかで、外資企業の参入は、製造業やMSC計画で推奨されるIT企業について、ほぼ100%出資が可能ですが、サービス業の卸・小売り、物流などには各種の規制が存在します。特に、「ブミプトラ制度」と呼ばれるマレー系民族に対する優遇政策のため、マレー人と先住民族の資本参加が条件とされる分野もあり、法的に留意しておくべき部分は少なくありません。

 

GVAは、現地弁護士との密接な提携関係と、フットワークの軽い弁護士対応によって、企業のマレーシア進出とマレーシア国内の事業展開の双方をサポートします。また、GVAは、複数の現地法律事務所と友好な関係を有しており、案件に応じた最適な法律事務所の推薦または最適な法律事務所との協働が可能です。

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