ベンチャーキャピタル

投資先のデューデリジェンス

ベンチャーキャピタルがベンチャー企業に出資をする際に種類株式を活用するケースが非常に増えてきました。ベンチャー企業の企業価値の低下によるイグジットへの対処及び詐欺的解散の防止から会社清算時・特定のイグジットにおける優先配当、種類株主総会による拒否権・役員の選任権等の条項を記載する種類株式が活用されています。種類株式は使いようによってはベンチャーキャピタルとベンチャー企業の利害関係のバランスをとることができますが、内容が複雑になるケースが多くベンチャー企業及びベンチャーキャピタル相互の妥当性、登記を含めた法的な有効性、設計の矛盾、その後の運用を意識したものになっているかの観点から設計及びレビューが必要です。

 

また、近年では新株予約権付社債(CB)による出資、convertible note(貸付金を優先株に転換するもの)、シリコンバレーでトレンドとなっているsafe、kiss、series seed等を日本版にアレンジしたものを活用するケースもあります。

GVAは、ベンチャーキャピタルが出資する際の種類株式の設計及びその他のファイナンスに関するサポートを行います。

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