ベンチャーキャピタル

ファンドの組成及び運営

ベンチャーキャピタルがファンドを組成する場合には、投資事業有限責任組合、海外のリミテッド・パートナーシップ、民法上の組合、匿名組合が候補として検討される。この中で最も多いのは投資事業責任組合(LPS)です。また、ファンドの組成にあたっては、金融商品取引法の規制から第二種金融商品取引業の登録を行うか又は適格機関投資家等特例業務の届出を行う必要があります。さらに、契約においては出資、ガバナンス、管理報酬及び成功報酬、組合員の地位、解散、表明保証等について慎重に内容を決定する必要があります。

 

ベンチャーキャピタルがファンドを運営する際には、金融商品取引法の業規制及び開示規制、金融商品販売法、犯罪収益移転防止法等の各種法律を遵守する必要があります。また、ファンド組成時に締結された契約書の各条項を遵守する形で運営をすることも重要です。その他、投資先への株主としての権利行使や経営への関与についての一定の法務アドバイスを行います。

GVAはベンチャーキャピタルのファンドの組成から運営までのあらゆるフェーズでサポートします。

GVA法律事務所のベンチャーキャピタル向けサービス

お問い合わせ

お気軽にご連絡ください。当事務所はベンチャー企業を支援しております。
初回法律相談(30分)は無料です。

Copyright © Gvalaw.jp All rights reserved.

TOP