弁護士インタビュー

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事務所の雰囲気も
メンバーの意識も、
ベンチャーです!

65期/法律事務所からの転職
渡邉 寛人

GVAへの入所を決めた理由を教えてください。

ベンチャー企業に関わりたかったとか、海外案件に興味があったとか、色々要素は挙げられます。しかし、最終的には「クライアントのために仕事に全力を尽くせそうだ」という直感めいたものを感じ、それを信じたというのが正確かなと思います。


法曹を志して弁護士となった以上、「クライアントと一緒に悩みを分かち合いながら解決策を提供できる仕事をしたい」という思いは、多かれ少なかれ皆が考えていることだろうと思います。GVAでは、その思いを個人の意識のみならず、チームとしての仕組みと方法論でより高い次元で提供しようと日々努力しています。そのための試行錯誤を繰り返している事務所なんだな、という印象も入所の強い動機になりました。

GVAではどんな仕事をしていますか?

いろいろ手広く関わっていますが、現在はコーポレート分野の業務が多いです。コーポレート分野は、前例や運用など答えがある業務が多いように思われますが、答えがない中で状況に合わせて考え切らなければならない問題が数多く混在しています。まさに会社に舵取りの部分に関わることなので、プレッシャーは強いですが、非常に面白いと思っています。また、GVAは所内で商業登記申請業務も行っていますので、登記周りの細やかな業務に触れる機会も多く、トータルなサービスを提供していると考えています。

 

また、所内向けの業務としては、各種ミーティングの議事進行役をやっていたり、執務室のレイアウトを考えたりもしています。それは弁護士の業務か?と思われるかもしれませんが、「手作り」というか、そういうことも各弁護士が自ら考えて実行するのがGVAの事務所づくりの在り方です。

GVA法律事務所の魅力はなんですか?

やはりメンバー間のコミニュケーションが密な点でしょうか。GVAでは、個人の能力や成果を、事務所全体でコンスタントに提供できるように様々な仕組みを設けています。中で仕事をしていても、期の上下に関係ない闊達な意見交換が行われ、事務所として提供できるサービスが日々成長しているのを感じます。

 

また、GVAではクライアントごとの担当制を採用していますので、そのクライアントに関する判断は、基本的に担当弁護士が責任をもって判断します。その際に責任をもった判断ができるよう、クライアントとのやり取りは密に行いますし、クライアントとランチに行くことも多いです。こんな風にクライアントとの距離が近いことは、働く上でのやる気と責任感に直結しています。この点もGVAで働く上での楽しさかなと思います。

業務で印象に残っているエピソードを教えて下さい。

ある調停の場面で、一緒に入ったメンバーと僕の和解の方針が異なったことがあったのですが、調停の待ち時間の限られた時間で、お互いの意見をぶつけあった結果、それぞれの単独の意見よりもはるかに迫力のある調停対応をすることができました。クライアントの前で喧嘩したわけではありませんし、話合いは落ち着いたものでしたが、互いに本気で言い合っていたように思います。

 

結果として、その話合いはより良い結果につながりました。帰り道で「喧嘩した甲斐があった」と話をしていましたが、すごくGVAらしい成果だったなと今でもよく覚えています。お互い意見を言い合う以上、案件について見解が対立することもよくありますが、そういう対立は決してネガティブなものではないと思えるようになりました。

事務所内部の雰囲気を教えて下さい。

「動物園」と表現したいところです。が、誤解が生まれてしまうと怖いので、雰囲気としては、個性的な弁護士たちが活発にコミュニケーションを取っている事務所と考えて頂ければよいでしょうね。基本的に歓迎すべきことなのですが、慣れるまでは集中するのが難しいときがあるかも知れません。私も入所当時にはこんなに皆が話をするのか、と驚いた記憶があります(笑)

 

「動物園」と表現したのは、GVAが、代表の山本をはじめとして、非常に個性の強いメンバーが集まっているからでもあります。これだけ個性が強い集団も珍しいんじゃないでしょうか。そういう弁護士が各自の強みと適正を活かして、相互に補い合いながら働いています。

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