弁護士インタビュー

弁護士インタビュー<

6t3a2463

こんなに面白い法律事務所は
他にないです。

66期/新卒入所
飛岡 依織

GVAへの入所を決めた理由を教えてください。

飾らずに言えば、ただ「楽しそうだった」ということに尽きます。もともと私は企業法務を志向していたわけではなく、修習時代は、著名な先生方のおられる歴史ある法律事務所で弁護修習をしたり、弁護団の活動に顔を出したりしていました。どちらかというと、GVAのような「ベンチャー企業を支援する若く勢いのある事務所」とは逆の環境にいることが多かったように思います。もちろんそこでの経験や先生方との出会いは、今も大きな財産となっています。

一方で、企業が提供するサービスを通して広く社会に貢献することに対するやりがいは私にとって魅力的でしたし、きっと楽しいに違いないとも思っていました。そんな時に、GVA法律事務所の採用面接を受け、代表の山本の描く大きなビジョンを聞き、「この過程に今から参加できる」ということに大きく心を動かされました。せっかく弁護士として仕事をするなら、全力で打ち込めるような楽しい仕事がしたいと考えていましたので、「ここなら楽しみながら全力で仕事に打ち込むことができるはずだ」と思い、GVAを選びました。

GVAではどんな仕事をしていますか?

まず、日常的に契約書のドラフティングや新規サービスの適法性調査、これに関連するクライアントから相談を受け付けています。そして私の場合、GVA入所後に社会保険労務士の資格を取得しましたので、労働法に関する相談や、社会保険に関する相談は数多く担当していると思いますね。

また、ベンチャー企業は多様なビジネスを展開していますので、GVAの弁護士はそれぞれ積極的に担当するサービス分野があるのですが、私はその中でも「Health Tech」と呼ばれる医療系のサービス分野に関心を持ち、これに関連する法務サービスを積極的に提供しています。

所内向けの業務として印象深いのは、採用業務に関与させてもらったことです。私のような若手が採用業務に主体的に関与することは、他の事務所ではあまりないことかも知れませんね。そういう部分はGVAの特徴の1つかなと思います。修習生向けの課題の策定や、SPIを参考にした適正要素の洗い出しなどを経験しましたが、非常に大きな学びを得ました。

どんな人と一緒に働きたいですか?

キツイと思うような状況や難しい案件でも、楽しもうとするプラスのマインドを持った人と一緒に働きたいと考えています。GVAのクライアントには小規模ながらに新しいビジネスに取り組むベンチャー企業が多いので、スピードが求められ、かつ答えのない難しい案件も少なくありません。

また、GVA自身もまだ若い事務所ですから、案件だけではなく、組織作りに関わる仕事など、やるべきことは本当に沢山あります。そのため、各弁護士の責任も相応に大きくなりますし、業務は決して楽ではないと思います。しかしその分、他ではできないような大きな成長とチャンスを得ることができる事務所だと思いますので、 そういうことを楽しめる人がGVAに合っていると思います。

また、GVAはチームプレーを大切にしています。チームプレーというのは常に流動的で、時には自分の力でやり切ろうとする意気込みがチームワークを阻害してしまうこともあり、私自身もそういった面で先輩弁護士から怒られていた時期があります。チームのメンバーに対する尊敬の念を忘れず、互いに補い合いながら、プラスのスパイラルを生み出せるような人に参画してもらいたいと思います。

修習生へのメッセージ

受験勉強を終え、司法試験という決して低くないハードルを突破し、ようやく法曹実務家として活躍できる日々にワクワクしておられることと思います。ここからが本番です。

実務家としての人生を充実したものにするためには、司法修習という期間はとても重要です。修習生でいる間にしか聞けない話が沢山ありますので、修習の期間と立場を存分に使って、いろいろな先生方や異なる業種の方々のお話を聞いてみて欲しいと思います。その中で、自分の可能性を限定せずに、自分が本気で面白そうだと思える分野や働き方を見つけること。これが修習生にとって一番大事なことではないかなと思います。

修習時代に尊敬する先生方に出会い、GVAとそこで活躍する弁護士に出会ったことで、私は弁護士としての様々な可能性を感じることができました。その中でGVAを選択したわけですが、「困難も多いけれども全力を尽くしたい」と思える充実した日々を今も過ごせています。皆様が自分自身で積極的に道を選択し、弁護士として全力を尽くして邁進されることを願っています。

弁護士インタビュー一覧へ戻る

Copyright © Gvalaw.jp All rights reserved.

TOP