弁護士インタビュー

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GVAの「勢いと熱量」を
直接、感じてください。

68期/新卒入所
康 潤碩(カン ユンソ)

GVAへの入所を決めた理由を教えてください。

GVAに対して感じた「雰囲気」「勢いと熱量」が第1の理由です。
GVAは「世界中の挑戦者を支えるインフラになる」という、壮大とも言える理念を全面的に打ち出しています。少なくとも当時の私は、このような理念を掲げている法律事務所を他に見たことがなく、非常に勇気のあるメッセージだなと感じました。
実際に事務所訪問をしてみると、些細な質問に対しても一生懸命に事務所の考え方を伝えようとしてくれ、若いメンバーが切磋琢磨しチャレンジしていこうとする勢いと熱量を、直接に感じることができました。この勢いと熱量は、言葉で表現することが難しいというのが正直なところです。事務所訪問はいつでも歓迎していますので、是非一度事務所に来ていただければ、お分かりいただけるかと思います。

 

入所を決めた第2の理由は、ベンチャー企業のサポートというGVAの業務内容に興味を持ったことです。
ベンチャー企業では、自分と年齢の変わらないような人が事業を立ち上げ、新たな価値を生み出そうと日々邁進しています。そういう方々の仕事に対する姿勢は聞くだけでもとても刺激になりますし、何よりも「楽しそうだ」と感じました。
GVAでは、ITベンチャーに限らず、多様なベンチャー企業をサポートしており、多種多様な起業家、サービス、ビジネスモデルに触れることができます。当時まだ見ぬこの「楽しさ」に強く惹かれたのも、入所のきっかけでした。

新人弁護士として業務にどう関わってきましたか?

基本業務として、新規サービスの適法性リサーチ又は法解釈リサーチのレポート、契約書のレビューやドラフト、各種意見書、訴状・答弁書・準備書面のたたき台の作成などを行っています。GVAでは、1案件について原則2人のチームで対応しており、「新人向け業務」といった括りは基本的にありません。新人であっても、担当弁護士として多種多様な業務に携わります。

業務の過程で疑問に思ったことや気になる点については、一緒に業務を行う先輩弁護士にどんどん当てていきます。それによって、活発な意見交換や厳しくも温かい指導が行われ、より質の高い法務サービスを作っていきます。そういったコミュニケーション量の多さ・熱さ、縦割りのないチーム感というのも、GVAの魅力ではないでしょうか。

 

また、GVAには「プロジェクト」と呼ばれる内部的な取り組みがあり、その中で特定の分野について先輩弁護士とチームを組み、提供サービスの向上について協議します。私は、「知的財産プロジェクト」に属しており、商標や特許、著作権に関する案件に重点的に携わっています。そのほか、私個人としては、シェアリングエコノミーサービスに強い関心を持っており、関連する法規制の調査や情報収集、それに基づくサービス設計の法務チェックなども行っています。

一日のスケジュールを教えてください。

まず、朝は9時半頃に出勤しています。GVAでは、毎朝10時前から朝のミーティングを行っており、その中で各弁護士・事務局のスケジュール確認をしています。これは、パートナー、アソシエイトに関わらず全て実施しているもので、ミーティングが始まる前に出勤ということです。ミーティング後は、すぐ案件対応に取り掛かりますが、午前10時〜12時までの間は、クライアントとの打ち合わせが入ることが多いので、本当にあっという間にお昼になってしまいます。

 

お昼は事務所のメンバーとランチに行っています。先輩に連れて行ってもらうことも多いですが、事務局のみなさんと一緒にランチをすることもよくあります。ランチ後の時間帯は、契約書のドラフトや法令調査を本格的に実施する時間です。GVAでは、68期の自分でも主体的に案件に関わらせてもらえるので、忙しくも充実しています。顧問先に訪問する機会も多く、今まで自分が見たことのない世界に関与できている実感があります。

 

人にもよりますが、GVAの弁護士の多くは、午後7時〜8時頃に夕飯のため外出します。ベンチャー業界は、昼夜問わず忙しい業界ですので、体調を崩さないようにできるだけ決まった時間に夕飯を取るようにしています。夕飯後の時間帯になると、比較的電話等の問合わせが少なくなり、準備書面の起案などに集中して取り組みます。また、夜の時間帯は先輩方に相談するチャンスが多くなるので、新人の自分にとって、この時間帯は疑問や不安を解消できる貴重な時間になっています。帰宅時間は特に決まっていません。ただ、「忙しい」事務所であることは間違いないと思います(笑)。

将来GVAでどんな弁護士になっていたいですか?

全てのベンチャー企業に対し「ワンストップサービス」を提供できる弁護士になっていたいと考えています。GVAに入ってから感じたことですが、クライアントにとっての「顧問弁護士」の存在は、決して小さなものではありません。身近に、クライアント企業の一生をサポートする身として、穴のないきめ細やかな法務サービスを提供したいと考えています。新規ビジネスの法務面からの設計から始まり、ファイナンス、コーポレート、労務、知的財産管理、イグジットまで、あらゆるフェーズに対応した質の高い法務サービスを提供できるよう、絶えず努力をしていきたいです。

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